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マー君にまぬけ発言のナポリ、全米で物議を醸す! [野球]

マー君に対するナポリの失言が、全米物議を醸している。

決勝ソロホームランによりレッドソックスに勝利をもたらしたナポリ

追い込まれた状況での願ったり叶ったりの配球に興奮したのか、

あろうことか、マー君のことをまぬけ呼ばわり。

youtube動画の約9秒のところあたりでその発言は確かめることができる。



決勝アーチを放ち、マウンドに戻ってきたナポリ

興奮覚めやらぬといった表情でおおはしゃぎしながら

「What an idiot!!(なんてまぬけな!!)」

「What an idiot!!(なんてまぬけな!!)」と繰り返し叫んだ後

「(マー君は)俺に直球を投げてきたよ」と続けた。

idiotとは、英語でバカやまぬけといった嘲りの意味で使われる言葉。

この音声はFOX局の全米中継で拾われ、何度もナポリ発言のリプレーが放映された。





 試合後にナポリは、この発言へ釈明し、

田中に向けて言ったのではない。

ワンバウンドする低めのスプリットを投げてくると思っていた。」

と述べているが、スポーツ専門局ESPNの電子版は「明らかに不快な発言だ」と指摘。



この日、マー君は、レッドソックス宿敵レスターとのエース対決に臨んでいた。

1対1のまま、9回裏でツーアウトを取ったマー君

ナポリ相手にも、2ストライク1ボールに追い込んでいた。

しかし、この日、マー君は、ナポリから既にスプリットで2奪三振していたため、

「追い込んですぐ、バカ正直に(変化球で仕留めに)いくのもどうかな、と。

1球速いボール球を見せて、それからでもいい」と考えたという。

敢えての96マイル(約154キロ)の直球。

しかし、制球ミスによりナポリが一番打ちやすい高さに入ってしまった。



試合直後には、ナポリの発言は聞かされていなかったマー君

淡々と「自分に力がなかった」と振り返っていたが。

これだけの騒動になった以上、「まぬけ」発言も嫌と言うほど耳に入っているだろう。

元来の負けず嫌いを発揮して冷静な制球に磨きをかけて欲しいところである。






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